2017年12月25日

TRM

12月25日

GEO-Xさんとトレーニングマッチ(TRM)を行いました。

この日はクリスマス!!
移動の車内は、Mr.サンタからのプレゼントの話題で持ち切り

そんな中、『サンタはお母さんだよ』と、毎年必ず現実を突きつける子供のお話も楽しく訊かせてもらい、
グラウンドへ

TRMは、結果より内容です。
練習していることを試したり、個々がチャレンジする試合。
まぁ今回は、年明けに迫った選手権の確認の意味合いも大きいですが…

松浦さん??(確かそんな方)が、勝ちに不思議な勝ちあり・負けに不思議な負けなし。
のような言葉があったと思います(不十分でごめんなさい)

要は、なぜ勝てたかわからないことは、あっても、なぜ負けたかわからないことは無い。
と、解釈しています。

今回のTRM… まさにこれです。

選手たちは、ただ『勝った、負けた』だけではなく、敗けた原因(敗因)を話たりし、
少しずつだけど分かってきているように見えました。
これ、立派な成長です。

いつの間にか、5年生になる26期生
背伸びする必要なし!今できることを全力で!
感謝の気持ちと、謙虚な姿勢を大切に。

人として、選手として、男として!
成長していこう!!!!

Yoshiaki
posted by 4年生コーチ at 20:18| Comment(1) | 観戦記 | 更新情報をチェックする

綾南招待杯観戦記

2日間に渡り行われた、綾南招待杯

初日は2チームに分かれての参加となった。
机上の計算では、いわゆる “半分の戦力” での戦いとなる。

いやいや… 机上の計算だもの
半数だからって、戦力が半分になるわけではない!

要は、参加した選手が、責任と覚悟を持って戦えるか?だと思っている。
私個人、この“覚悟”という言葉が、すごく好きだ。

日常で、なかなか覚悟を決める瞬間なんて少ない(はず)
でも、覚悟を決めなければいけない時は必ずあるし、必ずくる。
この日の選手たちは、このメンバーで明日につなげる!今ある力を出し切る!を
覚悟を持って、実践していたように思う。

なので、ラッキーに思えた勝ち越しゴールも必然なのではないだろうか?
いつもは決められてしまう相手チームのシュートも、最後の最後まで体を寄せることができたから、
ゴールを外れたのだと思う。

しかし、それだけで勝てるほどサッカーは甘くないのも事実だ。
なので、この大会の全6試合を観戦し、感じた課題は大きく分けて6つ。
その中から、特に課題としてほしいのは、“判断をする前の準備” だ
※機会があったら残りの5つも書きたいと思います。

良くベンチから『考えろ』なんて声が飛んでいる。
選手はきっと、考えてるよ!と思っている。それゃそうだ。泡を噴いてサッカーしてるわけないのだから…
結果は結果でしかないですもんね。
大事なのは、その判断をするために、どんな準備をしたのか?だと思っている。

サッカーという競技の性質上うんじゃらかんじゃら…は、評論家に任せますが
相手がいる以上、その相手の嫌がることをしたい。
現代にこの言葉は、良くないのかもしれない。今は少なくなってきたのかもしれないが、運動会のかけっこですら順位をつけない
みんな仲良く平等に!ですもの

おいおい… と、思ってしまうのは私だけでしょうか??
社会に出れば給料や役職など、嫌でも順位がついてしまう。
どれだけシュートを打たれても、ポゼッションを取られても、
試合終了のホイッスルが鳴った時、1点でも多く得点したチームが勝利するのがサッカーだ。

ならば、相手が左足が苦手なのを分かっているなら左足で蹴らせれば良い。
スピードがないなら、スペースで勝負すれば良い。
縦に蹴ってくるなら蹴らせなければ良いじゃないか?
なにも相手の土俵で戦う必要はないのだから。

もちろんこれは、準備の一部でしかないが、準備ができたうえでの判断は、
突発的な判断より、確実に良い結果になるし、失敗しても納得がいくのではないだろうか?と思う
今回、ほとんどの選手が、ボールを奪ってから、またはボールが近くにきた時に判断していたように思えた。
奪ったは良いが、慌てて近くの仲間にパス!当然近いのだから、その仲間の付近には相手選手がいる。
ボールを受けた仲間も、受けてから判断するから、慌ててキ~ック(汗)
その結果、相手にボールが渡ってしまう。この繰り返し
たまたま仲間に通ると、チャンス!と、なってはいませんか?

なんだか難しい話っぽいけど、要はボールを置く位置、体の向き、運ぶ場所、マークすべき相手、気をつけたい場所、カバーの有無、使いたいスペースや仲間、ポジション取りなどなどなど、
普段、練習していることを、なんの練習だ??なんのためだ?理解し実践すれば、良い準備につながって、良い判断につながるのでは?たまたま通って、チャンス!ではなく、しっかり判断して…って話です。

この大会、結果的に三位入賞となりました。
チームの力を考えたら、本当に頑張ったと思う。
ただ、招待杯で三位になるためにサッカーしているわけでもないし、練習しているわけでもない(と思う)
志高く、あきらめないで、日々成長してくれたらと、切に願っております。

この度、選手・ご父兄の皆様には、ご迷惑をおかけいたしております。
チーム・スタッフ全力でサポートしてまいります。
至らない部分もあるとは思いますが、選手・スタッフ・ご父兄と、みんなで成長し
さらに良いチームになっていけたらと思っております。

長文になりました、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。
また、ご招待いただきました綾南さん。設営・運営いただいたご関係者様、ありがとうございました。
ミハタSC相模原 代表 Mihata
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おめでとう!

posted by 4年生コーチ at 19:58| Comment(1) | 観戦記 | 更新情報をチェックする